育休建築士のブログ

一級建築士として設計事務所に所属 現在は育休中で、キャリアアップを目論んでおります

簿記3級合格 学習の振り返り

こんにちは、ハルです

 

2月に受験した簿記3級の速報の合否発表があり、無事合格しておりました^_^

 

そこまで自慢するようなことではないのですが

初学者が独学で進めるとこんな感じで合格できました

ということの記録として残しておこうかと思います

 

  1. 学習期間
  2. テキスト&問題集
  3. 電卓スキル

 

学習期間

 学習期間は、簿記が全くの初学者ということで不安もあり、長めに設定しました

 

2/25の試験に向けて、11月から始めたので、4ヶ月弱ですね

 

その間、毎日なんて到底勉強していません

子どもを21時前後に寝かしつけて、大抵寝落ちしてしまい、

23時くらいに起きてきて、そこから1〜2時間勉強する感じが多かったです

 

そんな感じの1〜2時間を、週2〜3くらいだったでしょうか

4ヶ月の間には、1週間全く勉強しないような時期もあった気もします

 

子どもが1歳半前後で、ものすごく元気に動き回るし、一緒に遊ぼうって誘ってくるので、

子どもが昼間起きてる間にちょっとテキストを開く、なんていうのは全く不可能でした

 

テキスト&問題集

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 テキストと問題集は、宅建受験でもお世話になったTACの

すっきりわかる日商簿記3級

すっきりとける日商簿記3級

の2冊です

 

問題集の量など、少なくないか心配もしましたが

予想問題や新傾向対策の問題もあり、バランス良く勉強出来ました

過去問を2回、予想問題と新傾向問題を1回解いて、特にひっかかる部分を直前に見直しました

 

テキストも、事例が豊富でイメージしやすく、初学者向けだと思います

 

電卓スキル

 簿記の勉強に関して、ネット上で情報収集していると

オススメの電卓や、電卓の機能の使いこなし方など解説されている記事を見かけて身構えていたのですが

 

私自身に関して言えばごく普通の機能しか使っておりません

ただ、左手でなるべく見なくても速く打てるようにという意識を持って、問題を解いたり普段の家計簿をして慣れておきました

 

 

そんな感じで、簿記が全くの初学者の私でも、無事合格出来ました^_^

 

次に気になっている資格は、

日商簿記2級、ですが、

TOEICのスコアアップも気になっております

 

では